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2026年 謹賀新年 去年の振り返りと今年のこと

生活(札幌)

新年あけましておめでとうございます。

2025年は2拠点生活も2年目に入り、地方都市特有の文化や風習を体験する年となりました。

早速、去年印象に残ったことを振り返りつつ、今年やりたいことについてもまとめてみました。

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2025年は思っていたことが実現できたか?

スキーの上達について

2024-25年のシーズン、積雪量が多くなった後半は毎日のようにスキー場へ通いました

スキー検定2級チャレンジは失敗に終わりましたが、通っていたスキー場の上級コース「スラロームバーン」(最大そして平均斜度30度)をなんとか降りれるようになりました🎵

技術で実感しているのは、「スキー操作に安定感が出た」ことです。
これは、スキーをする環境が身近になったからこそだと思っています。滑る姿に言及しなければ、どこでも滑れるような気がしています但しコブ斜面を除く)

当然、今シーズンも楽しくスキーを続けるつもりです。

ブログ更新について

更新頻度を上げたいと思っていましたが、完全に未達

特に後半は目も当てられない状況でしたが、記事へのアクセス状況を確認することで収益化に必要なことを自分のブログの中で実感することができました。

その最たることは、「書きたいことと読みたいもの(知りたいこと)は一致しない」

2拠点生活を送っている今、新しい体験をする機会も多く、それらを体験した記録としてブログ記事のアップを続けることは決めています。
収益化を目的とする投稿と自分が書きたい投稿を組み合わせつつ、自分らしさが出るブログを長く続けたいと思いながら・・・、長いスパンで試行錯誤しようと思っています。

また、更新頻度の落ちた夏以降については、体験したさまざまなことが投稿出来ていないので、追って書く予定であります。

最後3つ目、腹式呼吸ですが・・・

半々というところ。
自宅以外の場所に泊まりで出かけると、途端にその習慣を続けられないという弱〜い意志が憎い。

腹式呼吸の目的は運動習慣をつけることの第一歩にしたいという意図があったので、これからも何らかの方法で体力維持のための運動は常に継続しないといけませんね。

 

2025年の体験で印象深かったこと

スキー検定の2級にチャレンジした

家から30分のスキー場へお弁当を持って通う・・そんなことが可能だなんて今でも驚きです。
目標をはっきり決めると、スキー練習の方向性がはっきりするので、2026年は当初からこの目標でスキーの練習に励みます。

新卒で入社した会社の同期とTDLへ行った

二拠点生活をスタートさせるにあたり、久しぶりに新卒で入社した会社の同期とランチをしました。その際に、ディズニーランドへ出かけるプランが持ち上がったのです。

ディズニーに詳しいお友達のおかげで、数十年ぶりに足を踏み入れたその場所は、いくつになっても楽しく輝いている場所でした。
入場料金の高さにも驚きましたが、チケット購入からアトラクションの予約まで全てスマホで完結するようになっており、このタイミングでこれらに触れることが出来たのもありがたかったです。

混雑覚悟で大阪万博へ行った

愛媛から大阪は意外と近い&日本で万博を見るチャンスは無いかも・・の気持ちから思い切って大阪へ行きました。

スケールの大きさはさることながら、一つの会場でさまざまな文化に触れることが出来たのは、貴重で楽しい体験でした。たとえ、長蛇の列に並ばなくてはならずともその価値は十分にあるものでした。

トルクメニスタン

🌏 大阪万博2025体験記シリーズ

  1. 【大阪万博2025体験記①】初めての万博をどう回る?効率的な楽しみ方のヒント
  2. 【大阪万博2025体験記②】アメリカ館・フランス館・日本館|先進国パビリオンの見どころと感想
  3. 【大阪万博2025体験記③】サウジアラビア館とトルクメニスタン館|中東パビリオンで味わう未来都市と未知の文化
  4. 【大阪万博2025体験記④】タイ・ベトナム・カンボジア館とコモンズ館|アジアとアフリカ文化に出会う旅
  5. 【大阪万博2025体験記⑤】大屋根リングと万博グルメ|昼と夜の絶景&食事スポット体験記
  6. 大阪万博2025体験記⑥・まとめ編】行ってわかった!テーマ決めの重要性と便利アイテムとあれやこれや

愛媛から意外にアクセスが良かった高知県へ旅をした

幕末の偉人「坂本龍馬」を輩出し、「桂浜」などの美しいながらも荒々しさのある自然を堪能するのはもちろんですが、高知特有の食文化を楽しめる「ひろめ市場」は特に印象に残りました。

夏には、宿が取れずに日帰りとなりましたが「よさこい」へ。
その熱量と迫力に魅了され、また見に行きたい祭りの一つとなりました。

高知へ出かけることが多いなら、「龍馬パスポート」を手に入れるのがお勧めです。
観光地や提携のお店で、割引などの優待を受けられる場合がありますよ。

愛媛県内で地域特有の体験をした

焼き物だけではない!「砥部町」の魅力を実感

松山市から車で約30分の「砥部町」

砥部焼が有名ですが、それ以外にも地元ならではの物がたくさんあり、ポテンシャルのある街なのです。

秋に開催された「砥部焼祭り」では、可愛いなでもちょっとお値段するな〜と思っていた作家さんのプレートを、思い切って購入しました!

生石

幻想的な光が辺りを照らす「川の郷町」のほたるまつり

「川の郷町」(かわのごうまち)も、松山市から車で約30分ほどの場所にあります。

ここで開催されていたのは、ほたるまつり
模様が彫られた竹に蝋燭の灯りを灯します。蛍はすぐ脇を流れる小川で見ることができます。

真っ暗闇の中で光る竹灯籠の灯り・・、本当に綺麗でした。

趣のある城下町「大洲市」でうかい見学

「大洲のうかい」日本三大うかいの一つです。

6月から9月の間、間近でうかい漁を見学できます。
私が出かけたのは漁最終日。当然見学者が多く、鵜飼船と並走する時間はそれほど長くありませんでしたが、鵜が潜って魚を咥えてくる様子を見ることが出来ました。鵜が取ってきた獲物は、口から吐き出させられ人間様のものとなるのですが、鵜が好きなのはアジだと聞いて、漁が終わった後にアジのご褒美をもらえるのだと聞き、ちょっとホッとしました。

大洲の街は大洲城を中心に栄えた城下町です。
古い街並みを残す運動に力を入れており、伊予の小京都とも呼ばれる街並みは、散策を楽しむのにちょうど良い場所です。

この大洲城、日本で唯一の泊まれるお城なのです。
二人で泊まるなら一泊130万ぐらいで、一夜の城主となれるらしいです。いかがですか?

愛媛の郷土料理「いもたき」を実食

愛媛では美味しい里芋が取れることから、秋になると県のあちこちで「いもたき」が行われます。

そんな中でも、松山市から公共交通でアクセスしやすい場所にあるのが「出会のいも炊き」。伊予鉄郡中線かまた駅から徒歩7分。駐車場もありますが、アルコールを考えると、最寄り駅まで近いのはありがたいです。

いもたきセットを注文すると、会場でいもたきを食べることが出来ます。ビールなどの飲み物や唐揚げや枝豆などのおつまみもその場で購入可能ですが、持参もOKです。100円で貸してもくれますが、座布団があるといいです。
里芋はもちろんですが、出汁の効いたスープが美味しかった〜。

後から聞いた話ですが、2024年は大雨で会場が全て流され、予定した期間の開催ができなかったのだとか。
出会でいもたきに参加する場合、当日はもちろん、前日の雨量にも気をつけていた方が良さそうです。

新居浜の「太鼓祭り」でケンカ現場に遭遇

山根グランド

四国三大祭りの一つと言われる新居浜の太鼓祭りへも行きました。

各地区毎にお神輿のような太鼓台を担ぎ、動きや統率の美しさを競います。大きな房飾りが乱れることなく揺れる様も審査ポイントの一つなのだとか。このお祭りは、4日間に渡って行われます。

太鼓台の演技は、複数の会場で見ることが出来ます。
夜の光に照らされた太鼓台は美しく、神社にやってくる太鼓台を間近で見るのも迫力がありますし、夜の光に照らされた様子はまた違った美しさを感じます。圧巻なのは、多くの太鼓台が集まる山根グランドでしょうか。

このお祭りは太鼓台同士がぶつかり合う演技があることから、喧嘩祭りとも言われるのだとか。近年は暴力行為の伴う本当の喧嘩になることもあり、ぶつかり合いは禁止となっていました。

そんな中、4日目に大江浜かきくらべ会場へ見学に行った時のこと。
突然、すごい勢いの太鼓台が会場に突入してきて、止まっている別の太鼓台にぶつかっていったのです。それがなん度も繰り返され、その上、ロープやらハサミやら出てきて何やら太鼓台をひっくり返そうとしている様子。よく見れば、突入してきた太鼓台はふさも飾り付けも取り払われ、まるで海賊のよう。大江浜会場は港が近く大漁旗が頭上に飾られているのもあり、演出で海賊役がやってきたのか?と思ってしばらく様子を見ていたのですが、一向に終わりが来ないようだったので、見飽きた私は次の会場へと向かったのでした。

後日、これは禁止されている暴力行為だったと知りました。(処分決定)

新居浜の太鼓祭りは時間も場所も太鼓台もそれぞれ違いがあるので、一箇所だけで見学するのではなく、複数の会場へ足を運んで見学するのが楽しかったです(屋台も充実していました)

お友達を訪ねて鹿児島へも旅をした

桜島 白い噴煙が!

紅葉が始まる少し前に、鹿児島へも行きました。

鹿児島も独自文化が発達していたり、日本の歴史的にも重要な役割を担った場所でもあるので、見るもの食べるものと忙しく過ごしました。

一番感動したのは水の豊富さでした。霧島近辺はマイナスイオンが溢れていました。

霧島山麓丸池湧水

食もどれも美味しくいただけました!

ぢゃんぽ餅 平田屋 また食べたい!

鹿児島の旅については、ここだけではとても語りきれないので、ブログ記事にしたいと思っています。

2026年にやりたいこと

1スキー

今シーズンは検定の2級合格と1級チャレンジを目指しています。

検定の良いところは、滑りの目標がはっきりすること。スキーがうまくなりたいという形のない目標から、中級斜面をパラレルで大回り小回りをするなどと目標を具体化することは、練習に集中度を上げる効果があると感じました。
去年から一緒に練習しているお友達にも再会できたので、スクールへ通うのをとても楽しみにしています。

2カリグラフィー

カリグラフィー(昔の西洋などの字を美しくみせる書法)を始めました。まだ練習を始めて1週間も経って無いぐらいほやほやです。

サンプル画像です

デザインセンスがあるわけでも、手先が器用でもないのですが、シンガポールで体験したヘナアートが楽しかったのが頭の片隅にあり、何か繋がることもあるかもと始めてみることにしました。

3 還暦を迎える準備

何を隠そう、今年は年女です。

区切りの年齢でもあるので、お金のことを少し整理したりなんだりかんだり・・と思っています。
年金健康保険IDECOなど必要な事務手続きを確認しておく必要があるので、調べようと思います。

いよいよIDECOを解約するタイミングにきました。
今現在、仕事をしていないので退職所得控除を使い非課税でIDECOを受け取り、新NISAの枠へ入れようと考えています。
同時に、年金の受け取り時期についても、考えないとと思っています。

4今年に限ったことではありませんが・・運動

ここに書くまでも無いのですが、運動習慣つけたいところです。

ジムとランニングの習慣化は頑張ってみようと思います(冬の札幌は難しい)

これとは別に、歩いて仮想通貨を獲得するアプリを導入して約一年経ちました。
それ以前と比較すると歩数は増えているので導入した効果はあると考えています。引き続きこの調子でウォーキングは身近なものとしていきたいです。

今現在

松山

松山市駅の朝焼け

昨年12月に入り、松山では柑橘の季節が始まりました。

いつも出かける太陽市」はみかんを買う人でいっぱいです。
この時期は「紅まどんな」の品種「愛果28号」を買っています。みずみずしくて甘い。皮は薄いので、スマイルカットで食べます。

年が明けてしばらくすると出てくる、「甘平」も人気です。
甘味はこちらの方が強く、地元の人には人気の品種です。

この時期、愛媛に出かけたら色々な種類の柑橘を試してもらいたいです。

そうそう、愛媛と言えばの道後温泉は、今現在蜷川実花さんとのコラボで色鮮やかな飾り付けがなされています。(2026年2月28日まで)

札幌

最高気温がマイナスの日が多くなってきました。
日中暖かい日があると雪が溶け、その後の寒さで路面がアイスバーンになることも多く、慎重に足を運んでいます。

定山渓温泉

もちろんスキー場もオープンしています。

今シーズンの初スキーでは、昨シーズンの成長が無かったかのようにゼロベースからの滑りとなりましたが、今はだいぶ取り戻しつつあります。スキーは自転車と同じで、一度できたことはまた思い出せるのだそうです。

雪まつりは2026年2月4日〜2月11日の予定です。
ここ数年は雪不足で開催が心配されることが続いていますが、今年はどうなることでしょう。

「札幌でほふく前進」のタイトルをつけたこのブログ、札幌情報がとても少なくもはや何故このタイトルなのか謎の状況にありますが、自分のペースでこれからも更新は続ける所存であります。

白い恋人パークのイルミネーション


相変わらず取り留めない文章ですが、この人どうしているかと思い出した時に、時々遊びにきてもらえると嬉しいです。

皆様のご健康とご多幸をお祈りしつつ、本年もよろしくお願い申し上げます。

2026年 元旦

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