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【2拠点生活】札幌と松山で生活しています

生活(札幌)

札幌生活のブログを始めてまだ日が浅いですが、愛媛県の松山市に住むことになりました。

今一番感じていることは、夫婦二人暮らしって思っているより身軽だと言うことです。

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東京から札幌へ

雪を求めて、2024年の2月に東京から札幌へ移住しました。 

札幌近郊でのスキートップシーズンは1月です。2月となるとシーズンは終盤ですが、まだまだ雪は豊富です。
雪の多い時期の引越しに懸念を持ちつつも、札幌の不動産屋さんの話を参考に、無事に札幌に居を構えました。

注)スキーが上手そうな書き振りですが、これから上達することを目指しています。

仕事について

簡単に移住と書きましたが、FIRE(Financial Independence:経済的自立, Retire Eary:早期リタイア)した夫婦ではないので、札幌に引越しした後も働くことは必須です。

引越しを決断できたのは、夫の働くスタイルがフルでのリモートワーク可能な状況になったことでした。

私はと言うと、それまでは派遣事務の仕事をしていました。
3ヶ月更新の仕事でしたので、キリの良いタイミングで契約を終了し夫と共に札幌へ行くことに。

注)夫はIT関係のお仕事です。

札幌の生活

始めての雪国生活に軽くカルチャーショックを受けつつも、何とか生活を始めました。

毎度の雪かきや外歩きの大変さなど不自由な部分はあるものの、食は楽しみも多く雪の季節でも屋内は快適。
その後も花粉症の心配いらずで、「札幌は暮らしやすい街だわ」と実感しているところでした。

スキーに関しては、公共交通を使ってでも家から30分でゲレンデに立てると言う、東京では夢のような環境になりました。

東京でテニスをするよりも、断然気軽にスキーが出来るなんて!! 
もう驚きよりも驚愕でした。

そんなスキーシーズンも終わりを告げ、春の訪れを感じられる季節になってきました。
札幌の大通り公園で開かれるライラック祭りも見にいきたいところです。

注)残念ながら、スキーの進歩は僅かでした(悲)

そして愛媛へ

一家の大黒柱となった夫は、札幌へ移住する少し前にフルリモートOKの会社と仕事をスタートさせていました。
選択した仕事の先は、愛媛県の松山市

当初、札幌からのリモートと松山への出張で対応していたものの、スキーシーズンが終わってしまった今、札幌にいなければならない理由は薄れていました。
一方で仕事はどんどん忙しくなり、札幌で過ごす時間が短くなってしまっていた夫。

3ヶ月程過ぎたところで、松山に生活基盤を移す決断をしました。

注)道後温泉の建物は現在保存修理工事中でしたが、2024年7月11日に全館オープンとなりました!

現在

現在、私は松山で賃貸住宅を探しています。

愛媛県の平均的な家賃は日本でも一番と言われるほど安いそうです。
実感としては、札幌と比較しても賃料は安いと感じますが、意外に初期費用がかかる事実に直面しています。市内の中心部だと、敷金2ヶ月・礼金1ヶ月の初期費用は基本と言う感じです。敷金3ヶ月もよく見かけます。

ちなみに、2024年4月のsumoの統計で、地域毎の2LDKの家賃平均(月)を見ることができました。

  • 愛媛県松山市:5.5万円
  • 北海道札幌市:6.9万円 (私が住居している区です)
  • 東京都港区:32.4万円

東京、恐るべし。

内見をした数はそろそろ10件に届きそうなのですが、その中で立地を重視した物件に申し込みを入れたところです。
結果は、ケ・セラ・セラ。

注)現在はウィークリーマンション住まいです。

今後

今のところ、札幌の住居は冬のスキーの拠点として維持する予定です。

そんなことで意図せず、「2拠点生活」がスタートすることとなりました。

松山で家を借りようとなった時、札幌を引き払う払わないに関わらずかなりワクワクしました

札幌と松山での生活を通して、地方ってその土地その土地の特徴があってとても興味深く面白い!?と実感しているところでしたから。

松山は日本最古といわれる道後温泉もありますが、市の中心部の最も高い位置松山城があります。
不思議なことに、お城が見える度に見守られているような安心感があり、とても魅力のある街だと感じています。

とにもかくにも、学校や通勤などの制約が無ければ、夫婦二人暮らしはいろいろ自由なのだと思っているところです。

札幌のタイトルが付いたこのブログですが、行く末を暖かく見守ってください。

注)松山城より高い建物の建設は禁止されています。

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