2025年7月、夏休みが始まる前ですが大阪・関西万博へ行ってきました!
長時間の待ち行列は苦手な夫婦ですが、今しかないこの特別な機会を逃すまいと、海外パビリオンを中心に万博会場を巡ってきました。(事前予約はゼロです)
初回の今回は、導入編です。
我が家の回り方の方針や、実際に入退場したときの流れをまとめています。これから万博に行く方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。
次回以降は、訪れたパビリオンの感想を国ごとにもう少し詳しくご紹介します。
我が家の「回り方の方針」
大阪万博会場はとにかく広大。すべてを回るには一日では時間も体力も足りません。
我が家は、あらかじめ「どんな方針」で回るかをさらっと決めておき、当日予約やその時の状況などと合わせ見て回ることにしました。
実際に意識したのはこの3つ。
- 海外の文化に触れることを重視
- できるだけ待ち時間を避ける
- 食事にはあまり時間をかけない
初めてで不案内なこともあり、厳密なスケジュールは立てずにふわっとした感じですが、万博に感動しつつ楽しく充実した一日を過ごすことができました。
西ゲートからの入場体験
アクセスの良さでは東ゲートが有名ですが、その分混雑は必至。
そこで私たちは西ゲートからの入場を選びました。
入場するために事前予約をしたのは、次の2つです。
- 西ゲート9時万博入場チケット
- JR桜島駅→西ゲート行きバスの乗車券
当日の流れはこんな感じ👇
- 7:40 JR桜島駅に到着 → すでにかなりの人が並んでいる
- 7:50 バス乗車列最後尾へ → 行列は長いが、バスが次々と来るので進みは早い

- 8:25 万博西ゲート到着 → 予想より余裕あり

- 9:20 入場開始 → 荷物検査を経て会場内へ!

会場入り口での待ち状況は想定通りでしたが、桜島駅の混雑は想像以上。
大阪中心部から車以外で桜島駅へアクセスするなら、主要駅発のシャトルバスをできるだけ早めに予約しておく方が、精神的にずっと楽だと感じました。(ちなみに、2週間前では大阪駅周辺からの席は全て埋まっていました。)
東ゲートからの退場
帰りは、東ゲートを利用しました。
当日は午後から雨模様だったのもあり、19時ごろに会場を出ました。夢洲駅までほぼ足を止めることなく移動でき、電車の混雑もひどくはありませんでした。


西ゲートから帰る場合は、行きと同様シャトルバスの予約が必要です。
帰りの時間を決めているなら、西ゲートを利用するのは安心だと思います。
ちなみにこの日の私の歩数は、26,000歩超え!
思っていた以上に足を使うので、帰りは無理せず座って帰れる交通手段を選ぶのもおすすめです。
万博会場と大屋根リングの第一印象
西ゲートを入ると、すぐに万博らしい建物やアートが目の前に広がり、これだけでテンションは上がります。
そして、「全部を見て回るのは無理そう…」というスケール感も同時に実感しています。

そしてなんと言っても圧倒されるのは、万博の象徴 大屋根リング。

「世界最大の木造建築物」は迫力満点でありながら、自然の温もりや曲線美にも感動します。
上からの景色も絶景です。

日除け・雨よけ・展望台にショー見学場と多目的に利用され、「これだけでも実物を見てほしい」と思える万博を象徴する建物だと思います。
この大屋根リング、愛媛県の西条市の製材メーカーが木材パネルのおよそ8割を製造しているのだそう!
2拠点生活で、愛媛県に肩入れしている身としては嬉しい話題でした。
まとめ:テーマを決めるともっと楽しめる
大阪万博は広さもスケールも桁違い。
「全部見たい!」という気持ちは少し抑えて、その場の雰囲気を味わいながら巡ることで、より充実した時間を過ごせると感じました。
私たちは「海外文化」をテーマにしましたが、「企業パビリオン」「食」「イベント体験」など、切り口は人それぞれ。ぜひ自分なりのテーマを決めて楽しんでみてください。
一つの会場で“世界旅行”のような体験と”未来の技術に触れる”ことができるのは、万博ならではの魅力です。
次回予告:海外パビリオンの感想編へ
次回からは、実際に巡った海外パビリオンについて少し詳しくご紹介する予定です。
- アメリカ館&フランス館 → 国の力を感じる展示
- サウジアラビア館&トルクメニスタン館 → ギャップに驚いた中東の世界
- タイ・ベトナムなどアジアのパビリオンとコモンズ館で出会った「サプール文化」 → 安心感がありつつ意外な発見も
- 食事体験&大屋根リング昼と夜 → 万博ならではの食とやっぱり大屋根リング
をお届け予定です。お楽しみに!
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