六花亭で気になっていた「公園林」を買ってみた
2026年に発売された六花亭のお菓子「公園林」(こうえんりん)。

お店で見かけるたびに気になっていたので、実際に買って食べてみました!
「公園林」は、見た目が凝っていてそそられる
「公園林」は、まずパッケージが可愛い。
六花亭らしい優しいタッチで描かれた葉っぱ模様で、この中に入っているお菓子を想像するのが楽しい。
まだ見ぬお菓子への期待が膨らみます。

そして、中身。
パッケージを開けると、ココアとチョコレートの2色のスポンジが均等に配置され、間にはバタークリームがたっぷり挟まっています。そして、外側はチョコでコーティング。
よく見れば、パッケージとリンクした中身といったところでしょうか。
中も外も六花亭らしいかわいらしさがあって、手土産にもよさそう。

「公園林」を食べてみた正直な感想
早速食べてみた感想を発表します!
良かったところ
- 素朴で食べやすい
- 見た目がかわいい
- お皿に乗せた時に華やか
- 要冷蔵ではないので扱いやすい
- ケーキっぽい見た目なのに日持ちがする(25度以下の場所で10~11日間)
- プチプラ (250円税込/1個 投稿時点)
ちょっと期待と違ったところ
- 見た目から想像するほどチョコレート感は強くない
- コーティング部分は少し駄菓子っぽさを感じた
私はもう少しチョコレート感を期待していたので、そこは想像と違うと感じてしまいました。
次に六花亭で買うなら「雪やこんこ」と「大平原」
「公園林」を鼻息荒く購入したものの、次に私が何を買うかというと・・・
ズバリ、「雪やこんこ」もしくは「大平原」です。
「雪やこんこ」は大人向けの味

「雪やこんこ」は、ブラックココアの練り込まれたビスケット生地の間に、ホワイトチョコクリームが挟まったちょっと大人向けの焼き菓子です。これは比較的新しい商品なので、ひょっとしたら知らない人もいるかもしれません。
何がいいかというと、食べた時のバランス!
ブラックココアのほろ苦さとホワイトチョコクリームの甘さは相性抜群。特に、ホワイトチョコクリームの量がバランスの良さに繋がっているのだと思います。ビスケットのサクサク感も私の好みだということももあり、また買いたいお菓子の筆頭にいます。

あと、嬉しいのが、見た目以上に食べた時の満足感があるところ。食べ過ぎ防止に役立つのはありがたいです。(ちなみに、このポツポツ模様は雪を表しています)
「大平原」は昔から変わらないおいしさ

私が子供の頃からあったと記憶しているのが、ロングセラーの焼き菓子、「大平原」です。焼き菓子の種類としてはマドレーヌになります。
バターの風味がたっぷり感じられるしっとりしたスポンジ生地は、もう一つ・・と食べる欲望を抑えるのに困るほど、やさしく食べやすいお菓子です。
最近では、小さなピンポン球のような形をした「めんこい大平原」も販売されており、購入者の気持ちに寄り添った(笑)商品展開になっています。

六花亭「公園林」は手土産におすすめ?
今回、気になっていた「公園林」を実際に食べてみて、見た目のかわいさや扱いやすさはとても魅力的だと思いました。
新商品は、どんな中身なのだろう?と袋を開けるときのワクワク感が楽しいので、手土産の中に加えるにはもってこいだと思います。
ただ、味に関して言えば、私の場合は「雪やこんこ」と「大平原」がまた食べたいリストの上位に入っています。
それにしても、六花亭はお値段も良心的なものが多く、普段のおやつとしても「また買いたくなるお菓子」がたくさんあるのが魅力ですね〜。
この記事で紹介した六花亭のお菓子
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