鹿児島へ行ったら、絶対に食べたいと思っていたものがありました。
それは「うなぎ」です。
なぜかというと・・・それはもう、「美味しくて、しかもお財布に優しい」と聞いたから。
鹿児島の旅では、うなぎ以外でも私がまた行きたいと思ったお店がいくつかあったので、今回は合わせて4店をご紹介します!
鹿児島旅行シリーズ
・鹿児島の水に感動した話
・鹿児島のおやつ4選
・また食べたい鹿児島グルメ4選
・霧島観光で寄りたいスポット2選
・長島美術館
鹿児島は鰻の養殖日本一 うなぎの末よし
鹿児島出身のお友達が言うのです、
「実家に帰ると鰻は必ず食べに行く。」
え、そうなの!? 鰻好きの私としては聞き捨てならない。
関東に長く住む私には、鰻は静岡という固定観念がありました。
聞けば、鹿児島は養殖鰻の生産が日本一なのだとか。
この旅行では、天文街にあるお友達おすすめの鰻やさんでお弁当をテイクアウトすることに!
向かったのは、天文館にある「末よし」。

夜の部が始まる17:00時少し前でしたが、テイクアウトには対応してくれました。
お店の前のベンチには、お店のオープンを待つ人もチラホラいました。
持ち帰った鰻は、臭みが無いく身はふんわり。甘辛のタレと炭火の香ばしさで、ご飯がどんどん進みます。

胃袋の調子を考え注文したのは鰻が3切れ乗った「竹」です。アラ還の胃袋にはちょうど良い量でした。
- 天文館 NNビル 1F
- テイクアウト 10:30~20:00 店頭・電話で予約可能
蕎麦屋だけどうどんを注文
鹿児島でお蕎麦と言えば、「吹上庵」。そこで私が注文したのは名物の峠なべ。
天文館の店舗の目印になるのは、赤い傘と赤い敷物の腰掛け台。
蕎麦屋さんですが名物の一つに鍋焼きうどんがあると聞けば、注文するでしょう(笑)。

峠なべは海老天に卵も乗った具沢山の鍋焼きうどん。とにかくアツアツで出汁が効いた澄んだ色のスープに、九州らしい少し甘めの味付けです。
もう一つ注文したのは、こちらも名物の卵焼き。

ボリュームのある卵焼きは、一人では食べきれない大きさなので(単品注文の場合)、複数でシェアするのがおすすめです。
気軽に立ち寄れて満足度の高いお店でした。
あと、テーブルに置かれている大根の漬物もフレッシュな漬け具合でとっても美味しかったです。
📍そば茶屋 吹上庵 天文館店
- 天文館
- 鍋焼きうどん 卵焼き
鹿児島の味を堪能するなら 遊食豚彩 いちにいさん
いちにぃさんは黒豚しゃぶしゃぶセットの取り寄せでよく知られているので、鹿児島居住でなくとも食べたことがある人も多いかも知れません。
鹿児島に行ったら、実店舗で食べたいなぁと思っていたのです。
しゃぶしゃぶの出汁がそばつゆ仕立てなのが特徴です。
そう、ここは鹿児島でお蕎麦屋と言えばの「吹上庵」の経営会社が運営しているお店。だからこそ、そばつゆへの自信が伺えます。
ランチは特にお得感のある多彩なセットメニューが売りで、いつも行列。
早めの時間に行ったところ、運よく入ることができました。

今回は黒豚しゃぶしゃぶではなく、ランチの海鮮せいろセットを注文しました。印象に残ったのは蕎麦つゆの美味しさ。いつもは残してしまうそばつゆもほとんど飲み干してしまいました。
そばは「もり」または「かけ」から選べます。
📍遊食豚彩 いちにいさん 黒豚しゃぶしゃぶ
- アミュプラザ鹿児島店
- ランチ
鹿児島で食べたラーメンは 「くろいわ」
鹿児島はラーメンも人気のようで、天文館を歩いているとラーメン屋さんが目につきました。
お土産物店にも、さまざまなお店のラーメンを販売しています。
そんな中で、私が入ったのは、「くろいわ」。
ラーメンメニューは「ラーメン」「焼豚メン」「みそラーメン」の3種、席はカウンターのみ。
鹿児島ラーメンは豚骨なので、背脂が浮いた濃厚なスープを想像していました。

ところが、やってきたラーメンは豚骨の色をしたスープですが味わいはあっさり。
たっぷりのったシャキシャキしたもやしのおかげで油っぽさを感じずに、スープをすっかり飲み干してしまうラーメンでした。
今回選んだラーメン屋さんは「くろいわ」でしたが、「こむらさき」も人気店なので次回訪れてみたいと思っています。

📍くろいわ 鹿児島ラーメン
- 天文館
- カウンター席のみ
鹿児島を旅して感じたのは、名物として有名なものだけでなく、地元の人に愛されている味がおいしいということ。
また鹿児島に行く機会があれば、今回のお店にもう一度立ち寄りたいですし、まだ食べていない鹿児島の味にも出会いたい。
それにしても、一度の旅行だけでは、胃袋がいくつあっても足りませんね~。
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